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おすすめミニマリスト映画!ミニマリズムが学べる作品6選

おすすめミニマリスト映画

ミニマリストを題材にしたものや、ミニマリストの考えが学べる映画を集めました。ミニマリストの映画を見ることで、ミニマリズムが学べること間違いなし。ミニマリストを目指している人や、ミニマリストの人は是非見てみましょう。

ミニマリストのおすすめ映画

ミニマリストのおすすめ映画
ミニマリストがおすすめする映画を6つご紹介します。自給自足の生活や、バックパッカーをする人など、自分の人生において必要な物の大切さに気づける映画をまとめました。

飛行機でバックパックする男の物語「マイレージ・マイライフ」

マイレージ、マイライフ引用元:https://www.cinematoday.jp/movie/T0008171

あなたの「人生のスーツケース」詰め込みすぎていませんか?というキャッチフレーズの映画です。自分の人生にとって何が幸せなのかを考えさせてくれる物語でもあります。

この映画の主人公は年間322日も出張をして過ごしている人です。仕事はリストラを宣告することという嫌になってしまう内容の仕事を行っています。

「バックパックのような人生」という講演会も行ったりと、まさに仕事のできる男です。人間関係も身軽でいい、恋愛は割り切った関係でいい、という考えを持っています。

そんなライアンの元に、勉強だけしてきたような女性ナタリーが新入社員として入ってきます。リストラ宣告など事務的でいいと考えるナタリーに対し、ライアンは人間相手だから感情を持てと怒ります。

ナタリーを見ていく中で、ライアンは身軽な人生もいいが、「誰かと何かを分かち合う人生もいいのかもしれない」と考えるようになります。

今まで成功している、幸せだと考えていた自分にも、虚しさが出てくるライアン。多くのものを持っているから、周りから見て幸せに思われるものを持っているから幸せとは限りません。

この作品では、幸せは人によっては違う、人が憧れる人生を生きていても、幸せではない人がいる、自分の幸せは自分が決めるもの、そんなことを考えさせてくれます。

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本当に必要なものを考えさせられる「365日のシンプルライフ」

365日のシンプルライフ引用元:http://www.365simple.net/

元々たくさんの物を持っていた主人公ペトリは、彼女にフラれたことをきっかけに物に溢れた部屋にうんざりします。物がたくさんあっても、彼女がいなければ意味がない、自分には物は必要がないと感じたペトリはある実験を始めます。

部屋にある持ち物を全て倉庫に預け、1日に1個倉庫から物を出してくる、これを1年間続けるというものです。

実験をしている1年間は物を買わず、倉庫にあるものから毎日一つずつ持ってくるものだけで生活をスタートします。ペトリの実験はドキュメンタリーのように始まります。

実験を続けていく中で自分にとって大切なものは何か、自分自身と向き合っていきます。「自分らしく生きる」とはどういうことかを考えさせられる物語です。

まさにミニマリストの生き方そのものです。ミニマリストになろうと考えている人は、この作品の真似をするところから、自分の生活に必要なものを選択していくのがいいかもしれません。ミニマリズムが学べる作品です。

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すべてを捨ててアラスカの旅に出る「イントゥ・ザ・ワイルド」

イントゥ・ザ・ワイルド引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/329456/photo/

裕福な家庭で育ったクリスは、大学卒業後突然すべてを捨ててアラスカの荒野に旅に出ます。この作品は実話を元にした話となっており、当時クリスが荒野で亡くなったニュースは人々の疑問を呼びました。

その疑問を追求するためにノンフィクションライターのジョン・クロワカーは追跡取材を重ね、クリスがなぜ荒野に行くことを決め、そして死んでしまったのか、その2年間を突き止め「荒野へ」というタイトルで本を出しました。

この映画はその本を元にして作られた作品です。全てを捨て、生きるとは何か、真の自由とは何かを感じるために旅をするクリスを見ていると、自分の人生の幸せについて知ることができます。

裕福な家庭で育ち、何もかもを手にしていても本当の幸せではない。物があることが幸せではない、幸せは自分で探すものだと教えてくれているようです。自分の人生を探しに向かうクリスを見ながら、自分の人生で大切なものは何かを考えさせてくれる作品です。

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森の暮らしから始まる「はじまりへの旅」

はじまりへの旅引用元:https://hajimari-tabi.jp/

アメリカの消費産業に嫌悪感を覚えた家族は、森で自給自足の生活をするようになります。6人の子供は父親からの教育のみを受けて育ち、家族以外の人間とは触れ合わない生活を続けていました。

子供たちは鍛え上げられたアスリート並みの体力に、6ヶ国語を話せるほど知性の分にも長けている。しかし、森の中でしか過ごしていない子供たちは世間の常識を知らずに育っています。

そんな子供たちは、ある日入院していた母親が亡くなり、葬儀に参列するため、そして母親の最後の願いを叶えるために街に向かいます。

今まで森の中、家族の常識しか知らない子供たちが街に出ることで、世間を知らなかったことに気づきます。周りの人とのギャップに、「自分の育て方は間違っていたのか」と葛藤する父親、常識とは何かを考えさせられる物語です。

今は特に情報社会になっているからこそ、情報に左右されてしまい、本当に大切なものに気づけなくなってしまいます。昔は今のように便利なものがなくても生きてこれました。この物語は、人間にはそれほど物は必要ないということを伝えている部分もあります。

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自給自足の生活を送る「リトル・フォレスト」

リトル・フォレスト引用元:http://v98614444.moo.jp/movie/

都会での仕事が合わず、田舎で畑仕事をしながら過ごすことにした主人公。娯楽が何もない環境、買い物に行くだけでも車を使わなければ生活できない不便さ、そんな大変な生活ですが、主人公にはその生活が合っていました。

この作品は田舎で暮らす主人公の生活の様子を、季節に分けて描かれた作品です。自給自足をし、自然に生きる中で美味しい食事を食べる、これだけで幸せを感じられるのだと気付かされる作品です。

都会で暮らすとどんどん便利になり、娯楽も増え、ゆっくりと生きるということがなくなります。忙しなく時間を過ごしていき、ながら食事が常の人もいます。物をなくし、余計なものをなくすことで、その人にとって本当の幸せを見つけられます。

まさにミニマリストが追求すべきことです。ただ物を削減するのではなく、持たないことでゆったりとした時間を過ごすために、身軽になることが大切だと教えてくれます。

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真に大切なものを問う「MINIMALISM」

MINIMALISM引用元:http://www.jabble.jp/blog/%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1-%E6%98%A0%E7%94%BB/minimalism-%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0-%E6%98%A0%E7%94%BB/

人はものをどんどん欲しがる、特にアメリカは物質的な豊かさを求める傾向にあります。しかし、物が多いことで幸せになっているかといえばそうではありません。アメリカのミニマリストのドキュメンタリー映画として、ミニマリストの考えを改めて知れる作品です。

ミニマリストになろうと考えると、人は大抵ものを徹底的になくそうとします。ただ物を減らしても意味がありません。本当に自分にとって必要なもの、自分を幸せにしている物だけを購入することに意味があります。

「買うこと、ものを溢れさせることで安心をしていないか?」、「買い物で欲求を満たしていないか?」ものを購入する時の事を考えさせられる映画です。

本当の幸せ、真に大切なものは何かを考えることができます。

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まとめ、映画でミニマリズムを学ぼう!

映画でミニマリズムを学ぼう
ミニマリストになりたい人も、ミニマリストの人も改めてミニマリズムを学びましょう。それぞれの作品ごとに「本当の幸せとは何か」、「人にとって大切なことは何か」を考えさせてくれます。

ミニマリストの人は改めて、「自分にとっての幸せは何か」を見つめることで、生活の基盤が整っていきます。物を溢れさせてしまい、ミニマリストに憧れている人は、「自分にとって本当に必要な物は何か」を考えてみてください。これらの映画にふれることで、物に縛られない生活を送れるようになりましょう。